
Cellist Ranna Sakimoto
チェリスト 崎元 蘭奈 オフィシャルサイト
チェリスト
崎元 蘭奈(さきもと らんな)
プロフィール
Cellist
Sakimoto Ranna
Biography

神戸山手女子高校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。大学在学中に選抜メンバー21名に選抜され渡独。ドイツ・カールスルーエ音楽大学教授 W.ヤーン氏の下で室内楽の研鑽を積み、数々の演奏会に出演する。 帰国後、渡独メンバーとともに「京都室内オーケストラ」を結成、京都、大阪にて公演。その演奏が評価され、翌年、京都・バロックザールにて最優秀賞(バロックザール賞)を受賞。記念コンサートをフランス・パリ、ドイツにて行う。
2013年6月 エリーゼ・シャインオーケストラ、2014年2月 びわこの風オーケストラとドヴォルジャークのチェロ協奏曲を共演。
2015年 マッキンゼー・アンド・カンパニー主催 トレーニングプログラムにて演奏を担当(ビジネスリーダー研修のセッションにおいて、音楽パフォーマンスを通じてチームワーク・表現テーマをサポート)
2017年3月 フランス演奏旅行、リヨン地方クレルモン=フェランの観光用ビデオの制作。同年9月 ステージ「金閣寺音舞台」のオーケストラに参加、全国TV中継で放送される。同11月には皇太子夫妻が参加する「全国育樹祭」イベント(香川県まんのう町)での御前演奏に参加。
2018年6月 「インフィニティDUO」としてドイツ公演演奏旅行、5月~8月には東京、大阪、名古屋にてミュージカル「モーツァルト」のオーケストラに参加、名古屋・大阪公演は首席を務める。
2019年12月 リサイタルでラフマニノフのチェロソナタを演奏し好評を得、演奏評が『音楽現代』2020年2月号に掲載される。
2022年3月 日韓合同オーケストラ「輝音管弦楽団」神戸公演のソリストとしてブラームスの二重協奏曲を協演。
2024年 カリブ海の島であるフランス領マルティニークにて開催された Expo Japan において、日本文化の架け橋として親善大使を務める。
2025年9月~10月 大阪万博・サウジアラビア館ナイトショー「水の物語」シーズンⅡのソリストとして出演(同ショーは大阪万博「オリンピックパフォーマンス賞」を受賞)。
2017年9月 ファーストCDアルバム「風の音」をリリース。
2018年4月 ファンクラブ「オーキッド(Orchid)」が結成される。
2018年~2024年 アーティストスタジオ「ars nova(アルスノーヴァ)」芸術顧問。
ソロおよびアンサンブル奏者としての活動以外にも、Duo Infinity, Marvelous Trio など、ユニット活動の幅も広げている。
神戸女学院大学音楽学科 非常勤講師。公益社団法人アンサンブル神戸 コアメンバー。